拮抗筋を動かして痛みや可動域を改善しよう!

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筋肉は必ずペアで動く事を知っていますか?

 

身体の関節を動かす際には、必ず縮む筋肉(主導筋)と伸びる筋肉(拮抗筋)がうまく動作してスムーズな動きを行っています

拮抗筋がうまく動作してないと、関節の動きに制限がでたり、可動域制限や痛みが出る事があります

そのシステムをうまく利用することで、可動域制限や痛みを改善する事ができます

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拮抗筋とは?

 

拮抗筋(きっこうきん)とは、関節を動かす筋肉の反対側で伸びたり緩んだりする筋肉のことです

主な特徴と役割
  • ブレーキ役: 動作の速度を調整したり止めたりして、関節や靭帯が傷つかないよう保護します。
  • スムーズな動作: 主動筋が縮むときに拮抗筋がタイミングよく緩むことで、無駄のない動きが生まれます。
  • バランスの維持: 表裏の筋肉のバランスが取れていることで、正しい姿勢や関節の健康が保たれます

動作  主動筋(メイン) 拮抗筋(反対側)
肘を曲げる 上腕二頭筋(力こぶ) 上腕三頭筋(二の腕)
膝を伸ばす 大腿四頭筋(太もも前) ハムストリングス(太もも裏)
お辞儀をする 腸腰筋(お腹側) 脊柱起立筋(腰・背中側)

拮抗筋の動作を利用して可動域・痛み改善方法

  1. 可動域や痛みがある筋肉と逆の動きの筋肉をゆっくりと縮めていきます
  2. 10秒キープします
  3. ゆっくりと緩めます
  4. 3セット行ないます

例:ハムストリング(太ももの裏の筋肉)が痛い場合

  1. 膝をゆっくりと伸展します
  2. 10秒キープします
  3. ゆっくりと緩めます
  4. 3セット行ないます

痛みが強い場合や内出血がある場合は行わないで下さい

痛みが良くならない場合は、早めに治療院へ行って下さい

まとめ

拮抗筋は脊椎反射で動く為、負担をかけにくく、ゆっくりと緩ます事が出来るので

痛んでる筋肉を動かすには有効な運動です

うまく活用して早く治癒させましょう(^▽^)/

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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