手首が背屈しないと手に力が入りにくくなります
家事で硬い物を切ったり、子育てで抱っこが多い方は手首の痛みに悩まされてる方が多く見受けられます
動かすと激痛が走たり、圧痛や熱感が症状としてあり
そうなると筋や腱が炎症をおこしている可能性が高くなります(-_-;)
そうなる前に改善しないと手に力が入りにくくなったり痺れの症状が出る場合があります
手首周辺の疾患
- 腱鞘炎(ドケルバン病): 手首の親指側が痛み、回したり握ったりすると痛む。スマホやPC作業、育児で多い。
- ガングリオン: 手首の皮膚の下にゼリー状の内容物が詰まった硬いコブ(嚢腫)ができる。多くは痛くないが、神経を圧迫すると痛む。
- 手根管症候群: 正中神経の圧迫により、指がしびれる、親指の付け根の筋肉が痩せる。
- キーンベック病: 手首の中心にある月状骨が血流不足で壊死する、原因不明の痛み。
- 変形性遠位橈尺関節症: 手首の小指側の骨が変形し、ドアノブを回す動作や手をつくと痛む。
- 骨折・捻挫: 転倒して手をついた際の橈骨遠位端骨折(高齢者)や舟状骨骨折(若年者、偽関節になりやすい)。
- 関節リウマチ・乾癬性関節炎: 朝の手のこわばり、手首の腫れや痛み、熱感がある。
- TFCC損傷・小指側(尺側)手関節を形成する尺骨の不安定性と疼痛を生じる疾患です。更年期(40〜50代)の女性に多いです。
手首は生活する上で必ず使用する為、日常生活で苦労する場面が多くなります!
しっかりとケアしていきましょう(^▽^)/
手首の改善方法
手首は力を入れたりする際に、背屈ができないと力が入りにくくなります
なので背屈のスムーズな動きと可動域をしっかりと確保していきましょう!
手首の動きには伸筋と屈筋のバランスが大切です!


動画を見ながらほぐしてあげましょ!
次に関節を動かします!
まずは軽く背屈をしましょう(^▽^)/
そのまま親指側に曲げていきます!
1日に3回位行いましょう!
※痛みが強くなったり痺れがある場合には早めに医療機関を受診してください
まとめ
日常生活で手はかなり重労働している部位なので日頃からケアしてあげましょ!
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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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