僧帽筋は背中のほとんどを覆う大きな筋肉です!
皆さんは僧帽筋という筋肉をご存じですか?
僧帽筋は体の一番表層にある筋肉で
僧帽筋は頭の後ろ(外後頭隆起)から背骨や鎖骨・肩甲骨など背中の大部分を覆い
筋繊維が異なった方向に走行しているので、多くの動作が可能になっている為
硬くなったりすると体が重く感じたり、コリを感じやすくなります
僧帽筋ってどんな筋肉?

僧帽筋の起始は外後頭隆起から正中を下に下りるように、項靱帯、上項線、第七頚椎から第十二胸椎まで続き、停止は鎖骨の外側1/3、肩峰、肩甲骨の肩甲棘である。
上方の筋線維は肩甲骨を持ち上げ、中間付近の筋線維は内側に引っ張り、下方の筋線維は下に下げ、上方と下方の筋線維が両方収縮するときは回転させる。
僧帽筋:肩甲骨の挙上・内転・下制などをおこなう
僧帽筋は3層に分かれていてそれぞれ動きがことなります
- 上部:挙上
- 中部:肩甲骨挙上・内転・上方回旋
- 下部:肩甲骨下制・内転・上方回旋
- 3つが同時に動く:肩甲骨上方回旋・内転

僧帽筋は肩甲骨を安定させ、腕を上げる動きを助ける為に働く筋肉です
僧帽筋が硬くなるとどうなる?
僧帽筋が硬くなると、肩や首にコリの症状がでたり
姿勢が崩れたり肩の動きにも影響が出てきます!
僧帽筋が硬くなる原因
硬くなる原因
- 長時間猫背や肩が上がった姿勢をとる
- 運動不足
- デスクワークやスマホで肩が前に出ている
など僧帽筋が常に緊張する姿勢をとると、血流障害が起きて筋肉が硬くなり動きが悪くなってしまいます(-_-;)
僧帽筋のストレッチ方法

- 肩を上げ下げします
- 肩を息を吸いながらあげる
- 5秒キープします
- 息を吐きながらストンと下ろす
- 3セット行ないます

- 肩を前後に動かします
- 息を吸いながら肩甲骨同士を近づけます
- 5秒キープします
- 息を吐きながら前に出します※小指を上に向ける
- 5秒キープします
- 3セット行ないます
まとめ
僧帽筋は表層にある大きな筋肉で、肩甲骨を安定させる為に働く為
長時間猫背などの姿勢をとると影響を受けやすく硬くなってしまいます
なるべく同じ姿勢をたらないようにして下さい!
そして、ストレッチも行うようにしましょう!(^▽^)/
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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
